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平成24年1月20日(金)13時00分から経営者セミナーをホテルグランヴェール岐山で開催しました。
講師に岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学教授、武田 純 氏をおむかえし「糖尿病の予防と上手な食生活」について講演していただきました。
| 講師プロフィール |
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岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学
教授 武田 純 (たけだ じゅん) 氏 |
糖尿病の遺伝素因の解明研究を20年間一貫して行っている。
日本人糖尿病のモデル疾患である、単一遺伝子異常の糖尿病(MODY)の世界で最初の原因遺伝子(MODY2)を発見した(Nature
1992)。
その後、MODY3 (Nature 1996) など一連のHNF転写因子のコード遺伝子に異常を見出し、若年糖尿病は「転写因子病」という新しい疾患概念を確立した。
さらに、脂質代謝と動脈硬化に重要な転写因子SHP (HNF関連因子)が高インスリン、インスリン抵抗性、若年肥満の原因であり(PNAS
2001)、成人以降の2型糖尿病リスクにもなることを発見した。
以上を踏まえて、世界で最初に(1993年)糖尿病に関する膵島トランスクリプトーム研究を開始し、新規の候補遺伝子とインスリン分泌に関する生理活性物質をスクリーニングしている。 |
| 昭和55年3月 |
京都大学医学部卒 |
| 昭和63年3月 |
京都大学大学院医学研究科 博士課程 (内科学専攻)
修了(医博) |
| 平成6年9月 |
シカゴ大学医学部内分泌部門 助教授 |
| 平成9年6月 |
群馬大学生体調節研究所 調節機構部門 遺伝情報分野 教授 |
| 平成15年4月 |
岐阜大学医学部 第三内科 教授 |
| 平成16年4月 |
岐阜大学大学院医学系研究科 分子・構造学講座
内分泌代謝病態学分野 教授 |

武田 純 教授 |
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詳 細 |
| 平成24年 経営者セミナー |
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開催日時 |
平成24年1月20日(金) 13:00〜14:30 |
| 会 場 |
ホテルグランヴェール岐山 3F 末広の間 |
| 講 師 |
岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学 教授 武田 純 氏 |
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演 題 |
糖尿病の予防と上手な食生活 |
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印刷用ページ |
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