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堀江順子(ヴァイオリン) |
| 国立音楽大学器楽学科卒業。元名古屋フィルハーモニー交響楽団団員。同楽団退団後、岐阜プロムジカアンサンブルのメンバーとして、メルサコンサート、ふるさとふれあいコンサート等に出演。2007年に、ピアノ三重奏団アンサンブル“クオーレ”を結成し、山県市文化の里花咲きホールでの“花満開”コンサートを皮切りに、幅広いレパートリーで演奏活動を行っている。 |
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中川友子(ヴァイオリン) |
| 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業後、英国王立音楽院へ留学。国際芸術連盟新人オーディション合格、東京にてソロ・リサイタル、喝采シリーズ等に出演。現在、名古屋音楽学校、桐朋学園子供のための音楽教室・東海教室(岐阜)のヴァイオリン講師を務める傍ら、リサイタル、室内楽、名古屋フィルハーモニー交響楽団のエキストラ等で活躍中。 |
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田中千尋(ヴィオラ) |
| 4歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始め、私立鶯谷高等学校卒業。18歳の大学入学を機にヴィオラに転向し、現在、愛知県立芸術大学4年生。2000年、ヴァイオリニストのウート・ウギ氏の招待により、スズキチルドレンの一員としてローマ国際音楽祭に参加。2009年、第10回大阪国際音楽コンクール弦楽部門第3位。同大学より平成21年度優秀学生賞受賞。2010年、第11回日本アンサンブルコンクール、アンサンブル特別賞(最高位)受賞。ヴィオラを百武由希氏に師事。 |
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安田公枝(チェロ) |
| 京都市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。京都にて新人演奏会出演。日本演奏家連盟オーディション合格。京都、大阪にてリサイタルを行う。岐阜プロムジカを経て、その後トリオを組み、コンサート活動、ボランティア活動を行っている。2004年、岐阜メルサホールで30年ぶりのリサイタルを開催。 |
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松山大樹(コントラバス) |
| 1972年、法政大学文学部卒業、1976年名古屋フィルハーモニー交響楽団入団。1983年、弦楽アンサンブル「岐阜プロムジカアンサンブル」を演奏仲間と結成し、1995年まで岐阜県内にて演奏活動を行うほか、クララザールでのコントラバス・リサイタルをはじめ、名フィル・メンバーとの八重奏団「アンサンブル・ルスト」など、室内楽の演奏活動にも参加、1997年、名フィルを退団。現在、「バッハアンサンブル・名古屋」団員、弦楽アンサンブル「The・Antique・Band」代表。名古屋芸術大学非常勤講師。 |
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石原佳世(ピアノ) |
| 愛知県立芸術大学を卒業(桑原賞)し、同大学院を修了後、1994年から1999年にかけて、ポーランド、クラクフ音楽院に留学しディプロマを取得。1996年、ドイツ、ダルムシュタットにおけるヨーロッパショパンコンクールで第一位、1997年、チェコ・マリエンバートにおけるショパン国際ピアノコンクール
in Asiaで金賞。1996年、岐阜県民栄誉賞、2006年岐阜県芸術文化奨励賞受賞。現在、岐阜県立加納高校音楽科、名古屋音楽大学の非常勤講師。 |
ナレーター
(コンサート進行役)
宇野伊世 |
名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学器楽科ピアノ専攻卒業。日本ピアノ教育連盟主催第20回ピアノ・オーディション全国大会出場。大学院オペラ「フィガロの結婚」、「コジ・ファン・トゥッテ」、「カルメン」では稽古ピアノとして参加。音楽×芸術の融合コンサート「Souvenir
Concert」の企画や、鍵盤ハーモニカ・カルテット“Flying Doctor”としてLIVE活動、鍵盤ハーモニカのワークショップ、スクールコンサートなど、東海地方を中心に活動中。 |